みはるかす

糸紡ぎ、本と日々のこと(in NZ)

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I'm very good

なんだか、これという「しるし」や「きざし」もないまま、春になってしまった?ようです。
いつの間にか暖かくなり、NZにしかないという花、kowhaiが花ざかり。

kowhai 花ざかり


これが日本なら、梅や桜のつぼみに気がついた後、花が咲くのを今や遅しと待つのですが・・。
気がついたら、あっという間に咲いていました、この花。
毎日この下を通ってたのだから、気がつかないわけがないと思うんだけど。
青空との対比がまぶしいです。


日本には、本当の意味での「四季」があるんだなと思います。
そして、そう思わせてくれるのは、三寒四温や、梅雨や長雨といった「季節の間と間の時間」なのだなと
あまりにスムーズに来てしまったNZの春を経験して、実感しています。

(といっても、日本はかなりの暑さと聞いていますので、それはそれで心配ですけど・・。
心配と言えばクライストチャーチの地震も心配です。)


:::::

バイト先で、最近レジをすることが多いのですが、そこで交わされた会話で印象的な言葉がありました。

NZの特性?かどうかは分からないのですが、スーパーやお店なんかでも、「こんにちは」のかわりに
「調子はどう?」と聞かれることがほとんどなのです。友達でなくても、どこへ行っても聞かれます。

来た当初、語学学校へ行っていた時、この「調子はどう?」になんて答えていいか分からず、
「まあまあだよ」の意味を込めて"so-so"と答えたら、びっくりされてしまったこともありました。
「どこか悪いの?大丈夫?」と。
そうです、普通は"I'm good (and you)?"でいいのです。
考えてみれば、「まあまあ」っていうのは「特に悪いことがない」わけで、「いい」とも言えるのかな。
(ま、ただ単にそう答えるのがこちら流というのもあるのかもしれませんが・・。)

とにかく。
「普通」を表現するのに「good」と答える時点でいいなと思っていたのですが、最近レジをやっていて、
"I'm great" または "I'm very good" というのもちょくちょく聞かれる表現なんだなと分かりました。

そう聞くと、こっちまで嬉しくなるのはなぜでしょうね。なんかいいことがあったんだろうなあと思ったり。
たまに、"I'm very very good" なんて言われることもあります。
ついつい「それはいいですねえ~、すばらしい!」とか言って、つられてこちらも笑顔になってしまいます。
で、気持ちよく「また来てね~」で終わる。聞いた甲斐もあるというものです。
コミュニケーションだなあ。こういうところ、とてもいいなあと思います。

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  1. 2010/09/09(木) 21:20:00|
  2. 英語
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  4. | コメント:8

英語の絵本

こんばんは。こちらは雨が多く、徐々に寒い日が多くなってきました。秋も終わりという感じ。
一応、6月から冬?みたいです。夏の日本とは反対なんですよね。
分かってはいるのだけれど、やっぱり不思議。

こないだ、貴重な晴れの日に撮った写真を何枚か。
kowhai
これは、「kowhai」という、NZにしかない植物だそうです。「コワイ」と読むのだろうか・・?
→実際は「コファイ」と読むようです。
図鑑では見たことがあったのですが、実物は初めて見たのでちょっと感動しました。


fuchsia perscandens
それから、この植物。多分、名前は「fuchsia perscandens」だと思います。
いろいろな色があります。でもなぜだか、赤系が多いような気がします。


姫蔓蕎麦 in NZ
それから、姫蔓蕎麦。NZにもあるんですね。きっと強い植物なんだな~。
日本にいた時、よく通った川沿いの遊歩道で、いつもきれいな花を咲かせていました。
この丸い花、結構好きです。


:::::


こないだ日本語の本について書いたばかりですが、せっかくなので、英語の本も読むことにしました。
(とはいっても、もちろん、まずは絵本からです。あまり英語に興味がなくこっちへ来たもので、
一からのやり直しなのです。)

図書館で、「がまくんとかえるくんシリーズ」をみつけて、早速借りて読みました。
小学校の時に、「手紙」という話が国語の教科書に出ていて、印象に残っていたのですよね。
きっと、知ってる方も多いですよね?

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)
(1979/10/03)
Arnold Lobel

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これを読んで、物語の力って強いなあと思いました。
単語が分からなくても、文法がよく分からなくても、おもしろいからぐんぐん読めてしまう。
そのうちに、いつのまにか分かっている・・。いい意味で、英語自体に慣れてくるというか。
前は、新聞とか、HPとか、うう~もう嫌~と思うことも多かったのですが、前より我慢して
読んでみようという気になりました。

そして、絵本っておもしろい。
子どもが夢中になるのだから、大人だって夢中になりますよね。頭がほぐれる感じがおもしろい。
逆に言うと、とっても頭が固くなってる(より固くなった?)なあとびっくりします。
でも物語は、そういうところから遠くへ連れて行ってくれる。

「翻訳されていなくて、ずっと読みたいと思っていた、(大人向けの)大好きな作家たちの本を読む」という
野望があるので、そのためにもまずは絵本から、こつこつ読んでいきたいと思います。
翻訳されるのを待っていたけど、英語で読めれば、自分で読めるわけですもんね。
それって、なんだかすごいな。考えてみたこともなかったけれど。

そうそう、これもおもしろかったです。
ハリウッドの俳優さんたちが、「読み聞かせ」をしてくれるというHP。無料です。
storylineonline(音が出ます)

"Let's Read it!"をクリックすると見れます。

やっぱり「どろんこハリー」、おもしろかったです。
読みつがれているものは力がある。


  1. 2010/05/29(土) 19:45:52|
  2. 英語
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  4. | コメント:0

miffy

いろいろ調べてて、こんなかわいいHPをみつけてしまいました。

miffy.com
(クリックすると音が出るのでご注意)

それにしても、father/mother bunnyを、「ふわふわさん」/「ふわおくさん」と訳した
石井桃子さんのセンスのすばらしさ!!

このシンプルな線からは、ふわふわは伝わって来ないのに、ふわふわと言われると
うさぎの毛のふわふわ感を思い出すからおもしろい。

このHP、ゲームやビデオもいろいろあって、子どもさんも楽しいんじゃないだろうか・・。


(>というわけで妹へ。 ジグゾーパズル、「神経衰弱」好きの姪っ子と一緒に遊んでみてね♪)

  1. 2010/05/23(日) 22:07:43|
  2. 英語
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

発音のこと

豆科の植物
(この黒の豆と濃い緑、いつもきれいだなって思います。)

英語の発音。なるべく意識してますが、うっかりすることも多々あります。
こないだは、よく言われる"R"と"L"の違いで、気をつけなきゃと思うことがありました。

カフェへ行き、「ライスプリン」を頼んだんです。
そうしたら店員さんがぎょっ、として。

その顔を見てはじめて「あ、"lice"って言っちゃったんだ」と認識。
(ちなみに"lice"は「しらみ」です。普通の日本語の「ラ」は「L」に近いので・・。)
すぐに"R"で言い直しましたが。(これだってできているのかどうか??ですが・・)

それにしてもあの顔。気をつけなきゃと肝に銘じました。


それから、"bus"と"bath"の違いも。
日本語ペラペラのオーストラリアの人に「ひのきぶろ」の説明をしていたんですが、
つい、いつもの感じで舌を噛まずに"bus"と言ってしまったら、通じませんでした。
"bathtub(バスタブ)"って言ったので、文脈で通じるかななんて思ってたけど、通じなかったです・・。

うーん、まだまだ。



なんだか、言語によって聞き取れる音と聞き取れない音があったり、不思議。
同じ人間なのになあ。
  1. 2010/03/14(日) 08:54:59|
  2. 英語
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  4. | コメント:4
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