みはるかす

糸紡ぎ、本と日々のこと(in NZ)

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工房からの風

少し時間が経ってしまいましたが、行ってきました。
先週の土日に行なわれた、工房からの風

行ってきました

残念ながら用があったのですが、かけあしで楽しみました。


以前から、その作品に惹かれているてくてく堂さんにも、お会いすることができました!

しぜんな色

風に揺れる
(てくてく堂のみどりさんに許可を得て、写真を撮らせて頂きました)

写真では伝わらないかもしれませんが、私はいつもみどりさんの作品を見ると、
「ひつじそのもの」が持つ力を、再認識して、しゃっきりするのです。
(そして、想像通りすてきな方でした!)

何人かのお友達とも遭遇。そして綿工房の敦子さんともお話できて良かった。

たくさんのすてきなものを心に入れて帰ってきました。

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  1. 2009/10/24(土) 07:51:30|
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tanetane展/秋

9月12(土)~14(月)の三日間、鎌倉でtanetane展が開かれました。

草木染め+ちくちくすてきなものづくりのucaucaちゃんと、
金属を叩いて形づくるjustimagineのmayuちゃん。

二人のチカラが組み合わさってできるものたちには、一定のトーンがあります。
それは、おなかの底からふつふつと、言葉にできない気持ちがわきあがってくる感じ。
一番近い言葉は「楽しい」「嬉しい」なんだけど、ちょっと違う。
二人の、作ることへの真摯な気持ちが、「楽しい」なかにしっかりと流れている。
それから、やっぱり自然からいただいているっていうことだろうか。



今回は、見た瞬間これだ!!と思った2点をいただきました。
ucaucaちゃんが何度も何度も染め重ねたという、藍染めのお洋服(オーガニックコットン)。
藍を発酵させて染めたものだそう。これだけの色を出すのに、どれほど染め重ねたのか!!
ちょっと、気が遠くなる・・。
きれいな色

大好きな、藍の色。
「色が薄くなってきたら、また染め重ねるから言ってね」という嬉しいお申し出。
長く、大切に、着させていただきます。


それから。
まさに一目ぼれ!だった、mayuちゃんのアクセサリー。
この色あい

実は肩こりもあって、普段はあまりネックレスをしないのですが、
これはどうしても身に着けたい!と思いました。もう、完全にノックアウト。
肩こりのほうをなんとかしようと思いました。引っぱられました。
写真じゃ撮りきれないのだけれど、金属の色がほんとうにきれいなんです!


いつも思うのだけれど、こういう「手で作られたもの」は、そのもののうしろにある、
気持ちもいただいているのですよね。
二人が楽しみながら、ちくちく、トントン(?)作った、大切なものを分けてもらえる幸せ。
それを身につけられる幸せ。二重にも三重にも広がって行く輪。

tanetaneのお二人、こういう機会を作ってくれて、ほんとうにありがとうございました!
ひとときゆっくり休んで、充電して、またいいものをたくさん作ってね~。期待してます。


*tanetane展・次のお知らせ*

12/13~14にも、tanetane展が開催されます!
場所は同じく、鎌倉駅出てすぐの、「丸七商店街」の中です。
次回は冬がテーマとか・・。
みなさまぜひに!
  1. 2009/09/20(日) 10:12:03|
  2. イベント・展示会
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鎌人いち場

今日は、鎌倉の海浜公園で行なわれた、鎌人いち場に出店。
い~い天気の中、出店数も多くお客さんもすごい!大盛況でした。
水着のお客さんもいたりしてびっくり。海がすぐの場所ならでは、かな。
こんな感じでした


馬もいました!クローバーをおいしそうに食べてました・・。
クローバーと馬

・・・・・

こういうイベントに参加すると、いつも思うのは「一期一会」。
当たり前すぎるほど当たり前なのですが、
この時間は今日だけで、出会えた人にも、たまたま会えたということ。
そして、たくさんたくさんのものがある中から、足を止めてもらえること。選ばれること。
気持ちがしゃんとします。

私の場合は、やっぱり(なぜだか)紡ぎなのだから、
いい糸を紡いで、織ったり編んだり「いいもの」を作りたいと、活力が入りました。

それにしても、こういう出会いで人がつながるってすごい。
今日の出会いに感謝感謝。


それから、紡ぎのWS。とても楽しかったです。
笑い声がいっぱいのWSなんて最高!
参加して下さった方々、本当にありがとうございました。
(分からないことなどあったら、お気軽にメール下さいね~!)


それから、いつもucaucaちゃん、mayuちゃんありがと~~!!
  1. 2009/07/12(日) 21:53:56|
  2. イベント・展示会
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鎌人いち場のお知らせ

*お知らせ*

7/12(日)、カジュにおじゃまさせていただく形で(いつもありがとうございます!)、
鎌倉で開催される、鎌人いち場に出店します。
糸紡ぎのWSもする予定です。

場所は、由比ガ浜の、鎌倉海浜公園。海のすぐそばの公園です。
しかも、結構大きな市になるみたいです。
(今回が第一回目なので、どんな感じなのかはあけてみてのお楽しみですね。)
ucaucaちゃんとmayuちゃんのユニット、tanetane*も参加ですよ。

みなさま、鎌倉に遊びに来るついでに、ぜひぜひいらして下さいね。


いろんな素材の布
(こんなの、作り中です)
  1. 2009/06/26(金) 12:19:00|
  2. イベント・展示会
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早川ユミさんのちくちくWS

ふとしたきっかけで読んだ、早川ユミさんの「種まきノート」。

種まきノート―ちくちく、畑、ごはんの暮らし種まきノート―ちくちく、畑、ごはんの暮らし
(2008/11)
早川 ユミ

商品詳細を見る

高知の山の中で自給自足の生活をしながら、布で服や小物などを作っているユミさん。
その「地に足のついた」生活から生まれた、やさしく、でも強い言葉たちに、心を動かされ。
この人に会いたいなあと思いました。


そして日曜、この本の出版を記念して行なわれている、「うたうように。ちくちくツアー」が
鎌倉のギャラリー招山で開催され、WSに参加しました。
ユミさんは、本で読んだとおり。芯の通った、やさしい声の方でした。

WSは、「麻布のまえかけ」を、参加した20人くらいのみんなで、車座になって、
いろいろお話しながらちくちく、というものでした。
アイロンなんかなしで、指でアイロンができるということにちょっと驚きながら、
ひたすら、三つ折にして針と糸でちくちく・・。
(ミシンでかがってから、運針する人もいました。二通りの方法から選べました。)

太陽の下、ひとりひとり自己紹介をしながら、ちくちく手を動かす・・。
(自己紹介のお題は、「最近読んだ本」と「100回作ったごはん」でした!)
みなさんのお話を聞きながら、単純な針の動きに、なぜか心がしんと静かになりました。


(こんな風景が見えるテラスでちくちく。遠くの海は、七里ガ浜かな。)
ギャラリー招山からの眺め

できあがったものも、みなさんそれぞれの糸の色や、縫い目に個性が出て、おもしろかったです。
みんな違う人なんだから、それぞれ違って、それがいいんだなあと思ったり。
上手な人、縫い目がばらばらな人。それぞれが、みんないいのですよね。


:::::::::


「種まきノート」は、すてきな本です。
畑のこと、からだのこと、台所のこと、子育てのこと・・。
いい意味で、自分と、自分をとりまく世界と、向き合えるような気がします。

今回、実際にユミさんとお話できただけじゃなく、あの気持ちのいい場所で、
参加したみなさんともお話できたことは、これからの私を作っていくもとになるのだなあと、
そんなことを、また思いました。
そういう意味でも、やっぱりこういう風につながることって、大きなことだなあと思いました。



「作った結果じゃなくて、作っている時間を大事にしたい。
生きているということ、そのものだから。」

というユミさんの言葉が、ふんわり、からだのなかに落ちていきました。
種のように。

この本を読んだ人ひとりひとりが、新たな種になって、それぞれの花と実をつけるのですね。


いろんなことを思った、WSでした。

(これ、ひものところが途中ですが、今回作った「前かけ」です)
私の前かけ


12日まで、ギャラリー招山で、ユミさんの服と小物の展示がされています。
布のちからを感じました。前に進む強さ。ユミさんのような。

それから、同じく12日まで、うつわ祥見で、ご主人の小野哲平さんの器展も開催されています。
力強い焼き物は一つとして同じものがなく、すてきでした。
  1. 2009/06/08(月) 19:17:13|
  2. イベント・展示会
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