みはるかす

糸紡ぎ、本と日々のこと(in NZ)

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手袋完成

この間、朝早起きして散歩。

朝の海

夫とともに暗い中を歩きはじめ、夜明け頃(といってもそれは今、7時半すぎ)海に着きました。
凛とした空気が気持ちよかったです。

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(日本は猛暑だというのに、また編み物の話題で申し訳ありませんが・・。)

フェアアイルの手袋、やっと完成しました。
柄がかわいい


初めに編んだ左手は、何も考えずさくさくとできましたが、合わせて作る右手にひと苦労。
まだ自分の編み方がちゃんと定まっていないので、大きさも大きくなったり、小さくなったり。


柄をしっかり出したいと思えば糸をゆるくするしかなく、
でもそれをやりすぎると、大きさ自体がかなり違ってしまう。
(こんなに!!)
こんなに違う


結局、3回やりなおして、まあまあ納得のいくものができました。
柄の出方は若干違いますが、大きさが揃ったということで、よしにしました。
(男女共用、ゆったりめのデザインです)
フェアアイル

う~む。大変だったけど、とってもおもしろかったです。
またすぐ編みたい!

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おまけ。

クマも編みました。以前、欲しいと言ってくれた友達にプレゼント。
今回は自分で紡いだ糸ではないもので編みましたが、だいぶ印象が違いました。
こっちの方が、すっきりしている感じ、かな。

おまけ

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  1. 2011/07/14(木) 13:28:46|
  2. 作る(織ったり編んだり)
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湯たんぽカバー

グラデーション
少し前の、きれいだったグラデーション。


またまたお久しぶりです。気が付けば、6月も折り返しですね!
更新ができなかった間に、バイト先が変わったり、新たな動きがありました。
何か、気持ちの上でも、一新された感じがしてます。


日本は梅雨入りしたとか。じめじめしてるのかな。
なつかしいです、雨の日々。

こちらは、今日あたりからぐっと冷え込んで、少し冬らしくなってきました。
湯たんぽカバーも先日できあがったので、使える日が楽しみです。
(この間、ちょっと寒い日に入れて寝たら、逆にあつすぎて寝られなかったのです・・)


カバー
湯たんぽカバー

今回は、全部自分で紡いだ糸で作ることができました!
どれもこれも、思い入れがあって使えない糸だったのですが、ここぞとばかりに使いました。
染めてみたら偶然みどり色になったもの、スピンドルで紡ぐのに苦労したもの・・。
なんとなく置いておけなくて、日本からわざわざ持ってきた糸たちだったので、形になって使えることが
とても嬉しいです。



:::::

村上春樹氏のスピーチ、興奮して読みました。you-tubeでも見ました。
日本ではどのように報道されているのか分かりませんが、影響力のある日本人が、
自分の言葉で世界へ向けて、日本の状況を伝えてくれたこと、心強く感じました。
「無常」についての日本人の独特な視点に頷くとともに、「非現実な夢想家」でありつづけること、
いつも心に留めておきたいと思います。

  1. 2011/06/17(金) 20:09:20|
  2. 作る(織ったり編んだり)
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茶色のマフラー

今日も晴れて、いいお天気でした。
季節を逆転して考えれば、そろそろ12月なんだけど。まだ秋という感じです。
これから寒くなるのか、それとも暖冬なのか。(はたまた温暖化なのかな・・。)

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買い物がてらお散歩へ。どうしても、植物に目がいきます。
名前知らず
この植物、なんという名前なんだろう?
日本でも、お花屋さんとかで見たことがある気がするのだけれど。
この色の微妙な移り変わり、いつもみとれてしまいます。


紅葉
桜の葉っぱも紅葉していました。きれいだな~。


ねむの木?
ねむの木かな。この蕾?実?もおもしろい。


黄が鮮やか
これはNZにだけある植物。名前は「Kowhai」(たぶんコファイ)。



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マフラーも仕上がりました。分かりづらい写真ですみません。
ちょっとわかりづらいですね


巻くとこんな感じです。どんぐりがぽこぽこ並んでいるようなデザインです。
巻いてみた

前述の「編みものこもの」からですが、本より少し幅を細く、そしてだいぶ長く編みました。
マフラーは、やっぱりぐるぐると巻けるぐらいが好きなのです。
今回のは「薄く仕上がる」編み方なので、ぐるぐる巻いても、もったりしないのですよ。
2本の棒と糸を使うというのは同じなのにね。すごいな編み物。
  1. 2011/05/29(日) 20:21:07|
  2. 作る(織ったり編んだり)
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今度は帽子

靴下に続き、次は帽子を編みました。(市販の糸です)
「縄編み針を使わないので、すいすい編めます」という言葉の通り、あっという間に編めました。


なわあみ


髪が伸びたら、結んだ髪を出せるように穴をあけ、そこをボタンで留めるデザイン。
手持ちのボタンの中から、陶器のボタンをつけました。
(日本で購入した、手作りのボタン。)
うしろはこんな感じ
(ちょっとガーリーだったかな・・?)


こちらはこれから冬なので、毛糸グッズが大活躍しそうです。
次は湯たんぽカバーを編みたいな。

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「ほぼ日」で生放送?された三國さんの編み姿、まとめられていましたね→
編む速さと集中力に、またドキドキしちゃいました。
これから、いつでも見れるなんて嬉しいですね。
  1. 2011/05/01(日) 21:22:57|
  2. 作る(織ったり編んだり)
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靴下

三國万里子さんの「編みものこもの」。

編みものこもの編みものこもの
(2009/09)
三國 万里子

商品詳細を見る


編み途中

それを見ながら編んだ、初の靴下。やっと完成しました。


完成!


やった~!


なんといっても手袋をちょっと編んだだけの初心者なので、どうなるやらと思ったのですが、
ちゃんとできるんだなあ~。感動しました。
これは、「ホースシュー(蹄鉄)という名前の編み地だそうです。

説明が分かりやすかったから、驚く程すんなりできました。

編み物って、どうにも敷居が高い感じがして(不器用だし・・)、なかなか手が出せませんでした。
が、実際にやってみると、一つの編み方をとってみても、その中にある歴史の重さ、深さを感じました。
いやあ、これは、すごい。おもしろい。
糸と針があればどこでもできるというところもすごい。
スピンドルみたいだ。
やっぱり、原始的なもの、糸にまつわるものに心から惹かれるということがよく分かりました。

そして、三國さんが書いていた通り、
「自分で編んだ靴下に足を入れたときの『包まれる感じ』は、なんともいえません」というのも納得。
こっちでは、靴下ばかり編む人がいるというのも聞いてましたが、それも納得。


今回は、市販の糸で編みましたが、少し慣れたら、手紡ぎの糸で編みたい。
そのために、紡ぎ糸のレベルも上げていこう。
ずばり、スピニングサークルのおばあちゃんたちが目標です。
(先は長い。でも嬉しいな。)


そうそう、三國さん、「ほぼ日」でライブで編んでるの、見ましたよ~~。
すごかった。まさに職人技、という感じで、しびれました。
  1. 2011/04/23(土) 21:53:26|
  2. 作る(織ったり編んだり)
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