みはるかす

糸紡ぎ、本と日々のこと(in NZ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

英語の絵本

こんばんは。こちらは雨が多く、徐々に寒い日が多くなってきました。秋も終わりという感じ。
一応、6月から冬?みたいです。夏の日本とは反対なんですよね。
分かってはいるのだけれど、やっぱり不思議。

こないだ、貴重な晴れの日に撮った写真を何枚か。
kowhai
これは、「kowhai」という、NZにしかない植物だそうです。「コワイ」と読むのだろうか・・?
→実際は「コファイ」と読むようです。
図鑑では見たことがあったのですが、実物は初めて見たのでちょっと感動しました。


fuchsia perscandens
それから、この植物。多分、名前は「fuchsia perscandens」だと思います。
いろいろな色があります。でもなぜだか、赤系が多いような気がします。


姫蔓蕎麦 in NZ
それから、姫蔓蕎麦。NZにもあるんですね。きっと強い植物なんだな~。
日本にいた時、よく通った川沿いの遊歩道で、いつもきれいな花を咲かせていました。
この丸い花、結構好きです。


:::::


こないだ日本語の本について書いたばかりですが、せっかくなので、英語の本も読むことにしました。
(とはいっても、もちろん、まずは絵本からです。あまり英語に興味がなくこっちへ来たもので、
一からのやり直しなのです。)

図書館で、「がまくんとかえるくんシリーズ」をみつけて、早速借りて読みました。
小学校の時に、「手紙」という話が国語の教科書に出ていて、印象に残っていたのですよね。
きっと、知ってる方も多いですよね?

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)
(1979/10/03)
Arnold Lobel

商品詳細を見る


これを読んで、物語の力って強いなあと思いました。
単語が分からなくても、文法がよく分からなくても、おもしろいからぐんぐん読めてしまう。
そのうちに、いつのまにか分かっている・・。いい意味で、英語自体に慣れてくるというか。
前は、新聞とか、HPとか、うう~もう嫌~と思うことも多かったのですが、前より我慢して
読んでみようという気になりました。

そして、絵本っておもしろい。
子どもが夢中になるのだから、大人だって夢中になりますよね。頭がほぐれる感じがおもしろい。
逆に言うと、とっても頭が固くなってる(より固くなった?)なあとびっくりします。
でも物語は、そういうところから遠くへ連れて行ってくれる。

「翻訳されていなくて、ずっと読みたいと思っていた、(大人向けの)大好きな作家たちの本を読む」という
野望があるので、そのためにもまずは絵本から、こつこつ読んでいきたいと思います。
翻訳されるのを待っていたけど、英語で読めれば、自分で読めるわけですもんね。
それって、なんだかすごいな。考えてみたこともなかったけれど。

そうそう、これもおもしろかったです。
ハリウッドの俳優さんたちが、「読み聞かせ」をしてくれるというHP。無料です。
storylineonline(音が出ます)

"Let's Read it!"をクリックすると見れます。

やっぱり「どろんこハリー」、おもしろかったです。
読みつがれているものは力がある。


スポンサーサイト
  1. 2010/05/29(土) 19:45:52|
  2. 英語
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

miffy

いろいろ調べてて、こんなかわいいHPをみつけてしまいました。

miffy.com
(クリックすると音が出るのでご注意)

それにしても、father/mother bunnyを、「ふわふわさん」/「ふわおくさん」と訳した
石井桃子さんのセンスのすばらしさ!!

このシンプルな線からは、ふわふわは伝わって来ないのに、ふわふわと言われると
うさぎの毛のふわふわ感を思い出すからおもしろい。

このHP、ゲームやビデオもいろいろあって、子どもさんも楽しいんじゃないだろうか・・。


(>というわけで妹へ。 ジグゾーパズル、「神経衰弱」好きの姪っ子と一緒に遊んでみてね♪)

  1. 2010/05/23(日) 22:07:43|
  2. 英語
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

半年経ちました

こないだ、スーパーでみかけて思わず買ってしまった水仙。
なんだかなつかしくて。水仙が咲くと、冬だなあと思っていました。
(実際には、冬はまだ、もう少し先・・?かなと思いますが)

水仙


早いもので、NZにやってきて半年が経ちました。
右も左も分からない中、そして英語なんて普通の「学校で習ったレベル」だったのに、
気がつけば、それなりになじんでいることに驚きます。
(と言っても、まだまだ、まだまだですが・・。
やっと最近、お客さんに尋ねる"do you need a bag?"の"bag"が通じるようになりました(汗)。
先は長いです・・。)

家のなかでは、夫と(つい)日本語で話してしまってますが、それでも、TVからもラジオからも
バスの中でも、お店でもどこでも、聞こえてくるのは当然ながら、英語ばかり。
何かを買うにも、全部英語の説明を読まなくてはいけない、というのにうんざりして、帰りたい・・と
思ったこともありました。

でも半年経って、少しづつ、それはそれ、と受け入れられるようになった感じがします。
英語は、いつまでも母語にはならないけど、それはそれとして受け入れられるようになったというか。
英語に慣れてきたからなのか、環境に慣れてきたからなのか分かりませんが、今は、そう思えるように
なりました。


でも、離れて分かったのは日本語のすばらしさ。
以前、バイトの友達がイギリスに留学した時、「枕草子の美しさに陶然とした」と言っていて、
そんなものかな?と思っていましたが、自分も同じ立場に立ってみたら、ほんとにそうだなと思いました。
繊細なんですよね。自然への感じ方ひとつ、色の捉え方一つを取っても、繊細。
だから、あれだけの、すばらしいものを作れるんだろうな。


:::::


そういえば、市内にある大きな図書館に、「日本語の本棚」をみつけたんです!

そんなに冊数は多くないですが、日本の本があり、そこだけ日本の図書館のようなんです!!
勉強と楽しみのために、洋書をもっと読んでいかねばと思ってますが、この棚は特別です。
少しづつ、少しづつ読んでいます。

ちなみにNZの図書館は、日本語/英語関係なく、一ヶ月、冊数制限なしで借りれるんです!
ただし、期日を過ぎるとお金を払わないといけません・・。(1日1冊¥15くらい?)


というわけで、最近読んだ(借りた)本たち。
(すみません、長いです)

続きを読む
  1. 2010/05/17(月) 20:42:45|
  2. NZの毎日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鍋敷きと鍋つかみ

秋になって以来、朝焼けと夕暮れがとてもきれいです。
冬になったら見れないんだろうから、今のうちにきれいな景色を楽しんでおかなきゃと思います。
(Wellingtonは天気が悪いことで有名なので。)


これはこないだの夕暮れ。サーフィンをしている人がいたので思わずパチリ。
海の向こうは山です。気持ちいいんだろうな・・。

絵になる


それから、仕事が終った後とかに、時間をみつけてちょこちょこと作っていたものが出来上がりました。
まずは、鍋つかみ。

ミトン、上半分

ミトン(手袋)のつもりで編んだんですが、大きさが大きくなってしまったので、
鍋つかみに変更しました・・。ちゃんとゲージ取ったんだけどなあ。


こういう形のって初めて編んだのですが、親指って別の糸を編みこんで、後でほどいて編むんですね。
できあがっても、なんだか不思議。


ミトン、下半分

(自分で撮ったため、全部映しきれなくてすみません)

この羊毛。とてもがっしりしていて脂も多く残っているので、鍋つかみにはもってこいです。
(何のかけあわせかも、よく分からない羊毛なのですけど、色がとても好みです。
例のTrade meで、購入しました。)



それから、鍋敷き。

 着物を裂いて・・


これは、近くのセカンドハンズ(中古屋さん)に、無料の服コーナーがあるのですが、
その中に羽織のようなものがあったんです・・!
なんだかしのびなくて、いただいて帰ってきたんですが、着物は残念ながら着れないし、
ずっとそのままにしておくのもなんなので、裂いて、鍋敷きを編みました。

裂き編みって初めてしましたが、さくさく編めて、おもしろかったです。
紡いだ糸と組み合わせたりしても、いい風合いかも。


そうそう。そのセカンドハンズのお店は、多分、動物愛護団体がやっていて、
売り上げが、野良の犬や猫のために使われるんですよ。(全部なのか分からないけど・・)。
いらなくなったものをそこへ持っていけば、それが買われて、犬や猫のためになるなんて、
ほんとにすばらしいシステムだと思います。


:::::

北川湿地のハガキ、出しました。思いが届きますように。
  1. 2010/05/10(月) 17:50:52|
  2. 作る(織ったり編んだり)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

北川湿地

草虫こよみを読んだら、こんなことが書かれていました。

北川湿地についてのこと。
こんなすばらしい場所が、なくなってしまうかもしれないということ。

矢谷さんの、「非難や抗議でなく、ともに歩み寄れる方策を考えていけたらと思います」という言葉。


NZからですが、葉書、出します。

  1. 2010/05/01(土) 00:04:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。