みはるかす

糸紡ぎ、本と日々のこと(in NZ)

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サクラサク

全然更新できないまま、半月以上経ってしまいました・・。
でも、いたって元気です!

最近、桜をちらほらと見かけます。
ソメイヨシノ?

八重ではないけど・・
見かけると、つい写真に撮ってしまいます。日本と同じ?違う?なんて気にしちゃったりして。


9月の末から、夏時間が始まり、日本との時差が4時間になりました。
これは、一日の始まりを1時間前倒しにしようというもので、
今までの朝7時が朝6時、夕方5時が夕方4時になる、というものです。

これで嬉しいのは、帰ってきてから夕暮れまでの時間が長くなったこと。
そうですよね、だって1時間早いんですから。
夏時間が導入された時は、1時間短くなって損した気がしたのですが、慣れてしまえばいいシステムだなと
思います。
冬時間になる時は1時間増えるわけですし。

:::::


今日は近くの図書館で、Fleur Bealeさんという、NZの有名な作家さんが読み聞かせ&創作の話をしてくれる
というイベントがあったので、読んだことはなかったのですが、行ってきました。
今は、日本でいう夏休み(?)みたいな期間で、子供向けの企画で行なわれたようです。
私が行ったところは小さい図書館ということもあり、参加者は子供10人、大人4人くらいでした。


読み聞かせは思っていた以上に難しく(早い!)、内容も半分くらいしか分からなくて
なかなか厳しかったのですが、小学校を覗かせてもらってるみたいでした。
質問に、こうやって手を上げて答えるのか~とか(人差し指だけ立ててる子が多かった)。
当たり前だけど、7、8歳くらいでもとても英語がうまいし、分厚い本を読んでいてびっくりします。
ハリーポッターとか。(読みたいけど、あの分厚さにちょっと躊躇してしまう・・。)

そして、おもしろかったというか、違うなあと思ったのは子供たちの態度。
特に男の子は、いろいろとひどい!
クッションの山にごろごろ寝転がって、話を聞いてない(ように見えた)子もちらほら・・。
ついには、クッションをばったんばったん床に打ち付けた子までいて(しかも読み聞かせをしている
作家さんの目の前で!)、これは・・と思ってたら、さすがに母親が止めに入ってました。
母親が注意しなければ、作家さんが注意する寸前・・という感じ。
(でも、作家さんにすみませんというでもなく、食べものを与えておとなしくさせたという感じ)

大人でも図書館の床に座り込んでたり、ソファーに寝転がってる人も見かけたことがあるので
態度が悪い・・というよりは、文化の違いなのかなとも思ったりもします。

こういうのにぶつかると、日本人は、どこへ行っても「礼儀正しい」って言われるわけよねと思います。
電車とか、他の人の目を気にしますもんね。人の話を聞くときは、って教育もされるし。
ま、それもそれで良い点、悪い点があるとは思いますが。

ちなみに、創作の秘訣は、”Open your eyes and open your ears"とのことでした。
耳をあけておくって、なんかいいなと思いました。
  1. 2010/10/04(月) 16:34:57|
  2. 英語の本、作家
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