みはるかす

糸紡ぎ、本と日々のこと(in NZ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Fifty things

number


以前書いた、Keri Smithの「How to be an explorer of the world」。
この本には59個の「世界の探検の仕方」が書いてあります。
その日の気分で、ぱっと開いたところを選んで、”探検”したりしています。

この間やってみたのは、exploration⑫ "Fifty Things"。

Write down (or document) fifty things about one of the following:
A trip to the library, A trip of the grocery store, A walk in your neighborhood.

「次のことに関して、50個書き出してみる(文書化):
図書館へのお出かけ、食料雑貨店(スーパー?)へのお出かけ、近所の散歩」



図書館までは、バイト先から片道15分といった距離。
終わってから、ほぼ毎日のように通っているその道を、「書きとめるつもり」で歩きました。
50個もみつかるかなと思いましたが、これがまた、なかなか。


結果(一部):

カルガモの親子(そしてコガモはめちゃくちゃ泳ぐのが早い)、兵隊の形のピアスをした女の子、
高いところを流れる雲、カヤック、芝生で寝転ぶ人、グリーンのショール(好きなグリーン)、
暑くて舌を出している犬、カフェで昼間からビールを飲んでいる人、
まっすぐこっちを見てくる赤ちゃん、その子の青と茶色の混ざった目、
無心にお昼を食べている人(サンドイッチ)、楽しそうに話しているカップル(顔が似ている)、
日陰で本を読んでいる人、グレーがいっぱいの中一羽だけ茶色い鳩、黄色い小さな花・・



図書館に着いてから忘れないように、ささっと書いたら、50個は意外と簡単にいけました。
見慣れた風景(と思っていたもの)が、一気に新鮮なものになって、驚きました。
普段、見ているようで見てないんだな。何か考えたりしてて、「その場」にいない。
実際やってみて、そのことがよく分かりました。

ちょっとおもしろいかもと思われた方、ぜひやってみて下さい^^
別に図書館までの道だけではなく、駅までの道とか、お気に入りの公園までとか。
カメラを持って歩くときのように、「見よう」ってなるからおもしろいです。

How to Be an Explorer of the World: Portable Life MuseumHow to Be an Explorer of the World: Portable Life Museum
(2008/10/07)
Keri Smith

商品詳細を見る

  1. 2011/11/15(火) 18:40:48|
  2. exploration(探検)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ワインと煙草 | ホーム | パペットショー>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tumuguhibi.blog86.fc2.com/tb.php/189-43e0c7e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。