みはるかす

糸紡ぎ、本と日々のこと(in NZ)

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拡大

最近、拡大鏡っていうのかな、虫メガネっていうのかな。手に入れました。
気になる植物などを見つけた時に使っています。
あまりに鮮明に、大きくなってくれるものだから、嬉しくなります。

カメラ越しに撮れるのかな~なんて試してみたら、できました!
拡大!

この花は風船みたいな形をしていて、触ってみたら実際少し膨らんでいました。
おもしろい~。
  1. 2011/10/17(月) 19:39:34|
  2. exploration(探検)
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なんだこりゃ?

この間、歩いていて、何かが「変」だと思った。
それは、いつも通る港。
バイトが終わった後、日々足しげく通っている図書館までの道のり。


何が変だったかと申しますと・・。

じゃーん!


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  1. 2011/09/08(木) 18:20:53|
  2. exploration(探検)
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旅に出る気持ち

先日、お気に入りの本屋さんで、こんな本と出会いました。

How to Be an Explorer of the World: Portable Life MuseumHow to Be an Explorer of the World: Portable Life Museum
(2008/10/07)
Keri Smith

商品詳細を見る


どうやって世界の探検者になるかーって直訳するのもなんですが。
とにかく、そのためのいろいろな方法が書かれてあります。

考えてみたら、早いもので、NZに来てもうすでに1年と9か月が経ちました。
初め、見るものすべてがあんなに新鮮だったのに、今では「普通」のことになっていて。
特にバイトでてんやわんやし始めてからは、心の余裕がなくなってきていました。

でも、毎日は同じことなんてなくて、同じように見えても絶対に違うはず、ですよね。
目が曇っていては、もったいない。
逆に言えば、目の曇りが取れれば、世界は違って見える。


・・・というわけで、意識的に、"explore"=探検をすることにしました。


探検って言っても、何も山奥に入って行ったりするわけではありません。
具体的には、こんな感じ。この本に載っているアイデアを使って、

例えば、旅人の気持ちになってみる。(着いたばかりで、見るものすべてが新鮮な気持ちになってみる。)
例えば、いつもよりゆっくり歩いてみる。
例えば、学校や会社の行き帰りに落ちているものを30個拾ってみる。
例えば、聞こえてきた何気ない会話をメモする。

なんてことをしています。
(ちなみに、この、「いつもよりゆっくり歩く」ってすごいんですよ!
視点がかなり違くなって驚きました。)

自分の周りに何があるか、何が好きか、今何を考えているか、とにかくメモを取るのも重要とのこと。

例えば、葉っぱを拾ったとします。
なんで自分がその葉っぱを拾おうと思ったのか。色?形?何に惹かれたのか。何か理由があるはずなんですよね。
ちょっと一呼吸おいて、踏み込んで、考えてみる。書いてみる。

そうやって書き出してみると、無意識のつもりでも考えていたり、きちんと理由があることに気が付きました。
へええ、自分ってこんなものが好きだったのか、と、自分をも再発見する感じ。
眠くて閉じそうになっていた目が、やっぱり起きようと決めて、ゆっくりながら開いていくような感覚。
続けていくうちに、ぴかーっと、開くようになりたい。もっともっと。



というわけで、さっそく、探検①;

先日、いつもと違う道を通ってみつけた文字。
金網に毛糸などを使って絵や文字を描く人がいるんですよね。
これも、いろいろなところにあるので、もう見慣れた風景だったんですが・・。

grow


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  1. 2011/08/30(火) 20:20:08|
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